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色覚シミュレーター

1型(P型)・2型(D型)・3型(T型)色覚、全色盲でどう見えるかに変換します。赤と緑だけで状態を区別する画面がなぜ問題なのか、その場で分かります。

🎨 すべてブラウザ内で動きます。インストールも登録も不要です。

一般色覚での見え方

1型(P型)色覚赤が暗く感じられ、赤と緑が似て見えます区別できる
2型(D型)色覚もっとも多い型で、赤と緑がほぼ同じに見えます区別できる
3型(T型)色覚まれな型で、青と緑の区別が難しくなります区別しにくい
全色盲色をまったく区別できず、明暗だけが残ります区別しにくい

色だけで伝えないこと

男性の二十人に一人ほどに色覚特性があります。成功は緑、失敗は赤のように色だけで区別する画面は、その多くの人には同じ色に見えます。アイコン(✓ ✕)や文字を添えれば、色が見えなくても意味は伝わります。

シミュレーションは近似変換なので、実際にその人が見ている色と完全に同じではありません。組み合わせが危ないかを見極める用途に使ってください。

このツールでできること

  • 四種類の色覚特性に変換
  • 二色が区別できるか並べて確認
  • パレット全体をまとめて変換
  • コントラスト比も併記

ほかのカラーツール

画面とそのカラープロファイルによって、色は少し違って見えることがあります。