content-visibility
レイアウト
画面の外にある内容の描画を後回しにします。長い一覧の表示が軽くなります。
| 書き方 | content-visibility: visible; |
|---|---|
| よく使う値 | visible, auto, hidden |
| 継承 | いいえ — この要素で止まります |
| 分類 | レイアウト |
読み方
- 継承する属性は親に一度書けば子がすべて受け継ぎます。文字に関する属性はたいていそうです。
- 一括指定は書かなかった値を既定に戻します。background: red だけ書くと、先に入れた背景画像も一緒に消えます。
- 同じ要素で規則がぶつかると、より具体的なセレクターが勝ちます。具体性が同じときにだけ後に書いたほうが勝ちます。
- 動きはtransformとopacityで作るとなめらかです。widthやtopを変えるとレイアウトを計算し直すことになります。
よくある質問
Q. CSSの content-visibility プロパティとは何ですか。
画面の外にある内容の描画を後回しにします。長い一覧の表示が軽くなります。
Q. content-visibility はどう書きますか。
content-visibility: visible; のように書きます。よく使う値は visible、auto、hidden などです。
Q. content-visibility は継承しますか。
継承しません。必要な要素ごとに書く必要があります。
Q. content-visibility はどの分類ですか。
レイアウトの分類です。