image-rendering
効果
拡大時になめらかにするか輪郭を残すかを決めます。ドット絵にはpixelatedを使います。
| 書き方 | image-rendering: auto; |
|---|---|
| よく使う値 | auto, pixelated, crisp-edges |
| 継承 | いいえ — この要素で止まります |
| 分類 | 効果 |
読み方
- 継承する属性は親に一度書けば子がすべて受け継ぎます。文字に関する属性はたいていそうです。
- 一括指定は書かなかった値を既定に戻します。background: red だけ書くと、先に入れた背景画像も一緒に消えます。
- 同じ要素で規則がぶつかると、より具体的なセレクターが勝ちます。具体性が同じときにだけ後に書いたほうが勝ちます。
- 動きはtransformとopacityで作るとなめらかです。widthやtopを変えるとレイアウトを計算し直すことになります。
よくある質問
Q. CSSの image-rendering プロパティとは何ですか。
拡大時になめらかにするか輪郭を残すかを決めます。ドット絵にはpixelatedを使います。
Q. image-rendering はどう書きますか。
image-rendering: auto; のように書きます。よく使う値は auto、pixelated、crisp-edges などです。
Q. image-rendering は継承しますか。
継承しません。必要な要素ごとに書く必要があります。
Q. image-rendering はどの分類ですか。
効果の分類です。