place-self
フレックスとグリッド
縦と横の置き場所を1行にまとめて書きます。値が一つなら両方に効きます。
| 書き方 | place-self: auto; |
|---|---|
| よく使う値 | auto, center, start end |
| 継承 | いいえ — この要素で止まります |
| まとめて決めるもの | align-self, justify-self |
| 分類 | フレックスとグリッド |
読み方
- 継承する属性は親に一度書けば子がすべて受け継ぎます。文字に関する属性はたいていそうです。
- 一括指定は書かなかった値を既定に戻します。background: red だけ書くと、先に入れた背景画像も一緒に消えます。
- 同じ要素で規則がぶつかると、より具体的なセレクターが勝ちます。具体性が同じときにだけ後に書いたほうが勝ちます。
- 動きはtransformとopacityで作るとなめらかです。widthやtopを変えるとレイアウトを計算し直すことになります。
よくある質問
Q. CSSの place-self プロパティとは何ですか。
縦と横の置き場所を1行にまとめて書きます。値が一つなら両方に効きます。
Q. place-self はどう書きますか。
place-self: auto; のように書きます。よく使う値は auto、center、start end などです。
Q. place-self は継承しますか。
継承しません。必要な要素ごとに書く必要があります。
Q. place-self は何をまとめて決めますか。
align-self、justify-selfをまとめて決めます。書かなかった値は既定に戻ります。