Galaxy Tab S10+
タブレット · QHD · 2024
解像度
2800×1752
対角サイズ
12.4インチ
画素密度
266ppi
| 解像度 | 2800 × 1752 |
|---|---|
| 解像度クラス | QHD |
| 対角サイズ | 12.4インチ |
| 画素密度 | 266 ppi |
| アスペクト比 | 16:10 (350:219) |
| 総画素数 | 4,905,600 · 4.9メガピクセル |
| 実寸 | 267 × 167.1 mm |
| 表示面積 | 69.1 in² |
| 画素ピッチ | 95.4 µm |
| 画素が見えなくなる距離 | 32.8cm |
| 画面の向き | 横長 |
| 発売 | 2024 |
読み方
- 画素密度(ppi)は1インチに画素がいくつ入るかです。解像度だけでは分からず、対角の長さで割って初めて出ます。
- 同じ4Kでも27インチのモニターは163ppi、65インチのテレビは68ppiです。倍以上の差ですが、テレビは離れて見るので問題になりません。
- 画素が見えなくなる距離は、人の目が見分けられる限界である1分角から計算します。画素がそれより小さく見えれば、どんな目でも格子を見つけられません。
- アスペクト比は縦横をいちばん簡単な整数比に約めた値です。今のスマートフォンは19.5:9や20:9と縦長なので、16:9の動画を再生すると左右に黒帯が出ます。
よくある質問
Q. Galaxy Tab S10+ の解像度はいくつですか。
2800×1752 ピクセルです。合計 4,905,600 画素、約 4.9 メガピクセルで、解像度クラスでは QHD にあたります。
Q. Galaxy Tab S10+ の画素密度は何ppiですか。
266ppi です。2800×1752 の対角画素数を画面対角 12.4 インチで割った値で、画素一つの一辺は約 95.4 マイクロメートルになります。
Q. Galaxy Tab S10+ の画面は実寸で何ミリですか。
横 267mm、縦 167.1mm です。対角 12.4 インチとアスペクト比 350:219 から計算しました。表示面積はおよそ 69.1 平方インチです。
Q. Galaxy Tab S10+ はどれだけ離れると画素が見えなくなりますか。
およそ 32.8cm です。画素が人の目の限界である1分角より小さく見える距離で、それより近づくと格子が現れ始めます。
Q. Galaxy Tab S10+ のアスペクト比は。
16:10 です。正確な整数比は 350:219、長辺は短辺の 1.6 倍です。横のほうが長く、動画や書類を並べるのに向いています。
サイズが近い画面
同じインチでも解像度が違えば密度が変わります。同じ4Kでも27インチは163ppi、65インチのテレビは68ppiです。
| 機種 | 解像度 | 対角 | 密度 |
|---|---|---|---|
| iPad Air 13" (M2) | 2048×2732 | 12.9インチ | 265 ppi |
| iPad Pro 13" (M4) | 2064×2752 | 13インチ | 265 ppi |
| Surface Pro 9 | 1920×2880 | 13インチ | 266 ppi |
| Surface Pro 11 | 1440×2160 | 13インチ | 200 ppi |
| iPad Air 13 (M3) | 2732×2048 | 13インチ | 263 ppi |
| iPad Pro 11" (M4) | 1668×2420 | 11インチ | 267 ppi |
| iPad Air 11" (M2) | 1640×2360 | 11インチ | 261 ppi |
| Galaxy Tab S9 | 1600×2560 | 11インチ | 274 ppi |