Cドリアン旋法
C · 7音 · スケール
短音階の第6音だけを上げた旋法で、暗いのに重たくない響きです。
鍵盤の位置
| 構成音 | C · D · Eb · F · G · A · Bb |
|---|---|
| 半音の間隔 | 0 · 2 · 3 · 5 · 7 · 9 · 10 |
| コードネーム | C |
| 周波数 | 261.63 Hz |
| 階名 | ド · レ · ミ · ファ · ソ · ラ · シ |
読み方
- 構成音は根音から何半音上かで決まります。メジャーは0・4・7、マイナーは0・3・7です。
- 鍵盤図で色のついた鍵がそのコードの音です。低い音が左側になります。
- 「聴く」を押すと実際の周波数で音が鳴ります。音はブラウザで作るので何も読み込みません。
- 音名は国によって違います。ドイツではBをHと書き、スペイン・フランスではド・レ・ミと呼びます。
よくある質問
Q. Cドリアン旋法の構成音は何ですか。
C · D · Eb · F · G · A · Bb の7音です。根音から0・2・3・5・7・9・10半音上の位置で、コードネームは C と書きます。
Q. Cドリアン旋法はどんな響きですか。
短音階の第6音だけを上げた旋法で、暗いのに重たくない響きです。
Q. 一番低い音の周波数はいくつですか。
一番低い音を第4オクターブに取ると 261.63Hz です。A4を440Hzとした平均律で、1オクターブ上げると倍になります。
Q. 別の根音に移すにはどうしますか。
半音の間隔(0・2・3・5・7・9・10)をそのままにして根音だけ動かします。下の一覧から同じスケールの他の根音へすぐ行けます。
Q. 鍵盤図はどう見ますか。
色のついた鍵が構成音です。左が低い音で、黒鍵がシャープ・フラットのついた音です。白鍵だけで押さえられる形は最初に試すのに向いています。