サイコロの確率·10d6 = 14

10d6 = 14

10個を振って合計14になるのは715通り、確率は0.0012%です。

確率

0.0012%

合計ごとの場合の数
101415202530354045505560
場合の数
715 / 60,466,176
確率
0.0012%
何回に一度
84,568.08
これ以上
100%
これ以下
0.0017%
平均の合計
35

近い合計

確率が近い出目

個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。

読み方

  • サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
  • 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
  • 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
  • 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。

よくある質問

Q. サイコロ10個で合計14が出る確率は。

0.0012%です。60466176通り中715通り、およそ84568.08回に1度です。

Q. 合計14以上が出る確率は。

100%です。逆に14以下は0.0017%です。

Q. この個数でいちばん出やすい合計は。

平均の35あたりです。合計14より出やすい合計が41個あります。

Q. 何度も振れば必ず出ますか。

いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。84568.08回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。