1d6 = 2
1個を振って合計2になるのは1通り、確率は16.67%です。この個数でいちばん出やすい合計です。
確率
16.67%
合計ごとの場合の数
- 場合の数
- 1 / 6
- 確率
- 16.67%
- 何回に一度
- 6
- これ以上
- 83.33%
- これ以下
- 33.33%
- 平均の合計
- 3.5
近い合計
確率が近い出目
個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。
読み方
- サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
- 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
- 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
- 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。
よくある質問
Q. サイコロ1個で合計2が出る確率は。
16.67%です。6通り中1通り、およそ6回に1度です。
Q. 合計2以上が出る確率は。
83.33%です。逆に2以下は33.33%です。
Q. この個数でいちばん出やすい合計は。
この合計です。平均の合計は3.5です。
Q. 何度も振れば必ず出ますか。
いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。6回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。