サイコロの確率·4d6 = 21

4d6 = 21

4個を振って合計21になるのは20通り、確率は1.54%です。

確率

1.54%

合計ごとの場合の数
4914192124
場合の数
20 / 1,296
確率
1.54%
何回に一度
64.8
これ以上
2.7%
これ以下
98.84%
平均の合計
14

近い合計

確率が近い出目

個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。

読み方

  • サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
  • 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
  • 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
  • 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。

よくある質問

Q. サイコロ4個で合計21が出る確率は。

1.54%です。1296通り中20通り、およそ64.8回に1度です。

Q. 合計21以上が出る確率は。

2.7%です。逆に21以下は98.84%です。

Q. この個数でいちばん出やすい合計は。

平均の14あたりです。合計21より出やすい合計が13個あります。

Q. 何度も振れば必ず出ますか。

いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。64.8回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。