サイコロの確率·6d6 = 21

6d6 = 21

6個を振って合計21になるのは4,332通り、確率は9.28%です。この個数でいちばん出やすい合計です。

確率

9.28%

合計ごとの場合の数
6111621263136
場合の数
4,332 / 46,656
確率
9.28%
何回に一度
10.77
これ以上
54.64%
これ以下
54.64%
平均の合計
21

近い合計

確率が近い出目

個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。

読み方

  • サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
  • 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
  • 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
  • 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。

よくある質問

Q. サイコロ6個で合計21が出る確率は。

9.28%です。46656通り中4332通り、およそ10.77回に1度です。

Q. 合計21以上が出る確率は。

54.64%です。逆に21以下は54.64%です。

Q. この個数でいちばん出やすい合計は。

この合計です。平均の合計は21です。

Q. 何度も振れば必ず出ますか。

いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。10.77回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。