サイコロの確率·7d6 = 15

7d6 = 15

7個を振って合計15になるのは2,807通り、確率は1%です。

確率

1%

合計ごとの場合の数
71215172227323742
場合の数
2,807 / 279,936
確率
1%
何回に一度
99.73
これ以上
98.79%
これ以下
2.21%
平均の合計
24.5

近い合計

確率が近い出目

個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。

読み方

  • サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
  • 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
  • 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
  • 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。

よくある質問

Q. サイコロ7個で合計15が出る確率は。

1%です。279936通り中2807通り、およそ99.73回に1度です。

Q. 合計15以上が出る確率は。

98.79%です。逆に15以下は2.21%です。

Q. この個数でいちばん出やすい合計は。

平均の24.5あたりです。合計15より出やすい合計が18個あります。

Q. 何度も振れば必ず出ますか。

いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。99.73回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。