目標出席率まであと何回
全体の回数に目標出席率を掛けて必要な出席数を求め、すでに出た回数を引きます。半回はないので切り上げます。
値の入力
残り
6倍
割合
60%
計算式
残り = 全体の回数 × 出席率 ÷ 100 − 出席回数
0なら目標はすでに満たしています。残りの回数より多く出ろと出たら、今学期には届きません。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 全体の回数 (倍)全体の回数で、たとえば授業の総コマ数です。 | 30 | 0 以上 |
| 出席回数 (倍)実際に出た回数です。遅刻の扱いは規定を確かめてください。 | 18 | 0 以上 |
| 出席率 (%)出席した回数を全体の回数で割った値です。 | 80 | 0 ~ 100 |
計算の手順
公式残り = 全体の回数 × 出席率 ÷ 100 − 出席回数
初期値を代入残り = 30 × 80 ÷ 100 − 18
答え残り = 6 倍
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、全体の回数 (倍)だけを変えたときの結果です。
| 全体の回数 (倍) | 残り (倍) | 割合 (%) |
|---|---|---|
| 15 | 0 | 120 |
| 22.5 | 0 | 80 |
| 30 | 6 | 60 |
| 45 | 18 | 40 |
| 60 | 30 | 30 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 残り (倍)あとどれだけ残っているかで、0になれば目標達成です。 | 6 |
| 割合 (%)100を基準にしたときの取り分です。 | 60 |
よくある間違い
0なら目標はすでに満たしています。残りの回数より多く出ろと出たら、今学期には届きません。
用語
- 全体の回数
- 全体の回数で、たとえば授業の総コマ数です。
- 出席回数
- 実際に出た回数です。遅刻の扱いは規定を確かめてください。
- 出席率
- 出席した回数を全体の回数で割った値です。
- 残り
- あとどれだけ残っているかで、0になれば目標達成です。
- 割合
- 100を基準にしたときの取り分です。
よくある質問
Q. 目標出席率まであと何回はどう計算しますか?
残り = 全体の回数 × 出席率 ÷ 100 − 出席回数 — 全体の回数に目標出席率を掛けて必要な出席数を求め、すでに出た回数を引きます。半回はないので切り上げます。
Q. 例で計算してみせてください。
全体の回数 30倍, 出席回数 18倍, 出席率 80%のとき、残り 6倍です。
Q. どの値を入れますか?
全体の回数, 出席回数, 出席率を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
全体の回数 (倍)だけ動かすと全体の回数 (倍) 15 → 残り (倍) 0、全体の回数 (倍) 60 → 残り (倍) 30に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
0なら目標はすでに満たしています。残りの回数より多く出ろと出たら、今学期には届きません。
一緒に使う計算
税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。