12mm · Super 35
超広角
- 対角画角
- 104.7度
- 水平画角
- 92.1度
- 垂直画角
- 75.7度
- クロップ倍率
- 1.39×
- 35mm換算
- 17mm
- 2m先で写る幅
- 4.15m
映画撮影に使う24.89×18.66mm判です。クロップ倍率は1.4前後です。
一枚にとても広く収まります。端が伸びて見えるので、人を隅に置かないでください。
同じ画角になる組み合わせ
センサーが違えば、同じ画面にするには焦点距離も変える必要があります。
同じセンサーの近い焦点距離
読み方
- 画角は焦点距離だけで決まりません。同じ50mmでもセンサーが小さければ狭く写ります。
- クロップ倍率は35mm判の対角線をセンサーの対角線で割った値です。焦点距離に掛ければ換算焦点距離になります。
- 望遠ほどぶれが目立ちます。手持ちでは換算焦点距離分の1秒より速いシャッターにするのが目安です。
- 画角が広いほど多く写るだけではありません。端が伸びるので、顔は中央寄りに置くほうが自然です。
よくある質問
Q. Super 35 に 12mm を付けると画角は何度ですか。
対角 104.7度、水平 92.1度、垂直 75.7度です。
Q. 12mm は35mm換算で何mmですか。
17mm です。このセンサーのクロップ倍率 1.39 倍を掛けた値です。
Q. この組み合わせは何を撮るのに向きますか。
超広角の分類に入る画角です。2メートル先に立つと横 4.15 メートルが写ります。
Q. 別のカメラで同じ画面を得るには。
センサーが違えば焦点距離も変わります。同じ画角になる組み合わせをこのページの下にまとめています。