– 特殊文字
約物 · U+2013
| Unicode | U+2013 (8211) |
|---|---|
| HTMLエンティティ | – |
| 名前付きエンティティ | – |
| CSS | content: "\2013" |
| JavaScript | "\u2013" |
| URLエンコード | %E2%80%93 |
| UTF-8のサイズ | 3バイト |
| 分類 | 約物 |
三点リーダーや中黒のように、キーボードにはないのに文書ではよく使う記号です。
読み方
- Unicodeの番号は文字ごとに一つだけの名札です。フォントが違ってもこの番号が同じなら同じ文字です。
- HTMLでは &#番号; の形がどこでも通じます。♥ のような名前付きエンティティは読みやすいものの、名前のある文字にしか使えません。
- CSSではバックスラッシュと十六進数で書きます — content: "\2764" のように。
- 文字が四角に見えるのはコピーの失敗ではなく、そのフォントにその文字がないだけです。別のフォントなら正しく表示されます。
よくある質問
Q. – のUnicode番号は何ですか。
U+2013 です。十進数では 8211、UTF-8で保存すると 3 バイトになります。
Q. – をHTMLに書くには。
– と書けばどのブラウザーでも同じ文字が出ます。名前付きの – も使えます。
Q. – をCSSやJavaScriptで使うには。
CSSでは content: "\2013"、JavaScriptでは "\u2013" と書きます。URLに入れると %E2%80%93 になります。
Q. – はどの分類の文字ですか。
約物の分類に入ります。同じ分類のほかの文字もこのページの下でまとめてコピーできます。