値を引用符で囲んだ属性
値を引用符で囲んだ属性に一致します。文中のどこにあっても見つけます。取り出すグループは2個です。
式
/(\w+)="([^"]*)"/- 一致の範囲
- 文中のどこでも
- 取り出すグループ
- 2
- 最初の例で取れる部分
- src="a.png"
試してみる
好きな文を入れると、この式が取る部分に印が付きます。ブラウザの中だけで動き、どこにも送られません。
src="a.png"
a b="c"
2か所に一致
合う例
- src="a.png"
- a b="c"
合わない例
- src=a.png
- plain
同じ組の別の式
読み方
- 前後に ^ と $ があれば文字列全体が合う必要があります。なければ文中のどこでも構いません。入力検査に使う式には必ず付けてください。
- かっこ ( ) は中身を取り出します。まとめるだけでよいときは (?: ) と書けば、後ろのグループ番号がずれません。
- ここに載せた式はすべて例と突き合わせて検査しています。ただし「メールの形をしている」ことと「実在する宛先」であることは別の話です。
- 終わりの決まっていない繰り返しが入れ子になると((a+)+ など)、入力によって時間が爆発することがあります。他人の式を貼る前にこの形を探してください。
よくある質問
Q. 値を引用符で囲んだ属性に一致する正規表現は。
(\w+)="([^"]*)" です。
Q. どんな文字列が合いますか。
src="a.png" のような文字列は合い、src=a.png のような文字列は合いません。
Q. 文字列全体が合う必要がありますか。
いいえ。文中のどこにあってもその部分だけを見つけます。全体を検査したいときは前後に ^ と $ を付けてください。
Q. 取り出した値はどう使いますか。
取り出すグループが2個あるので、match[1] から順に読めます。