サイコロの確率·10d6 = 45

10d6 = 45

10個を振って合計45になるのは831,204通り、確率は1.37%です。

確率

1.37%

合計ごとの場合の数
1015202530354045505560
場合の数
831,204 / 60,466,176
確率
1.37%
何回に一度
72.75
これ以上
3.9%
これ以下
97.48%
平均の合計
35

近い合計

確率が近い出目

個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。

読み方

  • サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
  • 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
  • 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
  • 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。

よくある質問

Q. サイコロ10個で合計45が出る確率は。

1.37%です。60466176通り中831204通り、およそ72.75回に1度です。

Q. 合計45以上が出る確率は。

3.9%です。逆に45以下は97.48%です。

Q. この個数でいちばん出やすい合計は。

平均の35あたりです。合計45より出やすい合計が19個あります。

Q. 何度も振れば必ず出ますか。

いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。72.75回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。