サイコロの確率·10d6 = 42

10d6 = 42

10個を振って合計42になるのは1,972,630通り、確率は3.26%です。

確率

3.26%

合計ごとの場合の数
101520253035404245505560
場合の数
1,972,630 / 60,466,176
確率
3.26%
何回に一度
30.65
これ以上
11.6%
これ以下
91.66%
平均の合計
35

近い合計

確率が近い出目

個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。

読み方

  • サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
  • 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
  • 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
  • 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。

よくある質問

Q. サイコロ10個で合計42が出る確率は。

3.26%です。60466176通り中1972630通り、およそ30.65回に1度です。

Q. 合計42以上が出る確率は。

11.6%です。逆に42以下は91.66%です。

Q. この個数でいちばん出やすい合計は。

平均の35あたりです。合計42より出やすい合計が13個あります。

Q. 何度も振れば必ず出ますか。

いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。30.65回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。