サイコロの確率·2d6 = 4

2d6 = 4

2個を振って合計4になるのは3通り、確率は8.33%です。

確率

8.33%

合計ごとの場合の数
23456789101112
場合の数
3 / 36
確率
8.33%
何回に一度
12
これ以上
91.67%
これ以下
16.67%
平均の合計
7

近い合計

確率が近い出目

個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。

読み方

  • サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
  • 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
  • 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
  • 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。

よくある質問

Q. サイコロ2個で合計4が出る確率は。

8.33%です。36通り中3通り、およそ12回に1度です。

Q. 合計4以上が出る確率は。

91.67%です。逆に4以下は16.67%です。

Q. この個数でいちばん出やすい合計は。

平均の7あたりです。合計4より出やすい合計が5個あります。

Q. 何度も振れば必ず出ますか。

いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。12回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。