サイコロの確率·4d6 = 10

4d6 = 10

4個を振って合計10になるのは80通り、確率は6.17%です。

確率

6.17%

合計ごとの場合の数
4910141924
場合の数
80 / 1,296
確率
6.17%
何回に一度
16.2
これ以上
90.28%
これ以下
15.9%
平均の合計
14

近い合計

確率が近い出目

個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。

読み方

  • サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
  • 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
  • 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
  • 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。

よくある質問

Q. サイコロ4個で合計10が出る確率は。

6.17%です。1296通り中80通り、およそ16.2回に1度です。

Q. 合計10以上が出る確率は。

90.28%です。逆に10以下は15.9%です。

Q. この個数でいちばん出やすい合計は。

平均の14あたりです。合計10より出やすい合計が7個あります。

Q. 何度も振れば必ず出ますか。

いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。16.2回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。