サイコロの確率·2d6 = 11

2d6 = 11

2個を振って合計11になるのは2通り、確率は5.56%です。

確率

5.56%

合計ごとの場合の数
23456789101112
場合の数
2 / 36
確率
5.56%
何回に一度
18
これ以上
8.33%
これ以下
97.22%
平均の合計
7

近い合計

確率が近い出目

個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。

読み方

  • サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
  • 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
  • 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
  • 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。

よくある質問

Q. サイコロ2個で合計11が出る確率は。

5.56%です。36通り中2通り、およそ18回に1度です。

Q. 合計11以上が出る確率は。

8.33%です。逆に11以下は97.22%です。

Q. この個数でいちばん出やすい合計は。

平均の7あたりです。合計11より出やすい合計が7個あります。

Q. 何度も振れば必ず出ますか。

いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。18回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。