サイコロの確率·2d6 = 12

2d6 = 12

2個を振って合計12になるのは1通り、確率は2.78%です。

確率

2.78%

合計ごとの場合の数
23456789101112
場合の数
1 / 36
確率
2.78%
何回に一度
36
これ以上
2.78%
これ以下
100%
平均の合計
7

近い合計

確率が近い出目

個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。

読み方

  • サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
  • 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
  • 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
  • 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。

よくある質問

Q. サイコロ2個で合計12が出る確率は。

2.78%です。36通り中1通り、およそ36回に1度です。

Q. 合計12以上が出る確率は。

2.78%です。逆に12以下は100%です。

Q. この個数でいちばん出やすい合計は。

平均の7あたりです。合計12より出やすい合計が9個あります。

Q. 何度も振れば必ず出ますか。

いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。36回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。