サイコロの確率·6d6 = 11

6d6 = 11

6個を振って合計11になるのは252通り、確率は0.54%です。

確率

0.54%

合計ごとの場合の数
6111621263136
場合の数
252 / 46,656
確率
0.54%
何回に一度
185.14
これ以上
99.55%
これ以下
0.99%
平均の合計
21

近い合計

確率が近い出目

個数が違っても確率が近ければ、出やすさの感覚も近くなります。

読み方

  • サイコロ2個の合計は均等には出ません。7になる出方は6通り、2になる出方は1通りだけです。
  • 個数が増えるほど真ん中に寄ります。6個なら合計21前後がほとんどで、6や36は4万7千回に1度ほどです。
  • 平均の合計は1個あたり3.5です。サイコロ1個の平均が3.5だからです。
  • 確率が低いことと出ないことは違います。2個を36回振っても、合計2が一度も出ない確率が36%ほどあります。

よくある質問

Q. サイコロ6個で合計11が出る確率は。

0.54%です。46656通り中252通り、およそ185.14回に1度です。

Q. 合計11以上が出る確率は。

99.55%です。逆に11以下は0.99%です。

Q. この個数でいちばん出やすい合計は。

平均の21あたりです。合計11より出やすい合計が19個あります。

Q. 何度も振れば必ず出ますか。

いいえ。振るたびに前の結果とは無関係です。185.14回に1度というのは長い目で見た平均で、順番を約束するものではありません。