↔ 特殊文字
矢印 · U+2194
| Unicode | U+2194 (8596) |
|---|---|
| HTMLエンティティ | ↔ |
| 名前付きエンティティ | ↔ |
| CSS | content: "\2194" |
| JavaScript | "\u2194" |
| URLエンコード | %E2%86%94 |
| UTF-8のサイズ | 3バイト |
| 分類 | 矢印 |
方向を示すときに使います。表や案内では語より短く、ひと目で伝わります。
読み方
- Unicodeの番号は文字ごとに一つだけの名札です。フォントが違ってもこの番号が同じなら同じ文字です。
- HTMLでは &#番号; の形がどこでも通じます。♥ のような名前付きエンティティは読みやすいものの、名前のある文字にしか使えません。
- CSSではバックスラッシュと十六進数で書きます — content: "\2764" のように。
- 文字が四角に見えるのはコピーの失敗ではなく、そのフォントにその文字がないだけです。別のフォントなら正しく表示されます。
よくある質問
Q. ↔ のUnicode番号は何ですか。
U+2194 です。十進数では 8596、UTF-8で保存すると 3 バイトになります。
Q. ↔ をHTMLに書くには。
↔ と書けばどのブラウザーでも同じ文字が出ます。名前付きの ↔ も使えます。
Q. ↔ をCSSやJavaScriptで使うには。
CSSでは content: "\2194"、JavaScriptでは "\u2194" と書きます。URLに入れると %E2%86%94 になります。
Q. ↔ はどの分類の文字ですか。
矢印の分類に入ります。同じ分類のほかの文字もこのページの下でまとめてコピーできます。