⇒ 特殊文字
矢印 · U+21D2
| Unicode | U+21D2 (8658) |
|---|---|
| HTMLエンティティ | ⇒ |
| 名前付きエンティティ | ⇒ |
| CSS | content: "\21D2" |
| JavaScript | "\u21D2" |
| URLエンコード | %E2%87%92 |
| UTF-8のサイズ | 3バイト |
| 分類 | 矢印 |
方向を示すときに使います。表や案内では語より短く、ひと目で伝わります。
読み方
- Unicodeの番号は文字ごとに一つだけの名札です。フォントが違ってもこの番号が同じなら同じ文字です。
- HTMLでは &#番号; の形がどこでも通じます。♥ のような名前付きエンティティは読みやすいものの、名前のある文字にしか使えません。
- CSSではバックスラッシュと十六進数で書きます — content: "\2764" のように。
- 文字が四角に見えるのはコピーの失敗ではなく、そのフォントにその文字がないだけです。別のフォントなら正しく表示されます。
よくある質問
Q. ⇒ のUnicode番号は何ですか。
U+21D2 です。十進数では 8658、UTF-8で保存すると 3 バイトになります。
Q. ⇒ をHTMLに書くには。
⇒ と書けばどのブラウザーでも同じ文字が出ます。名前付きの ⇒ も使えます。
Q. ⇒ をCSSやJavaScriptで使うには。
CSSでは content: "\21D2"、JavaScriptでは "\u21D2" と書きます。URLに入れると %E2%87%92 になります。
Q. ⇒ はどの分類の文字ですか。
矢印の分類に入ります。同じ分類のほかの文字もこのページの下でまとめてコピーできます。