≠ 特殊文字
数学記号 · U+2260
| Unicode | U+2260 (8800) |
|---|---|
| HTMLエンティティ | ≠ |
| 名前付きエンティティ | ≠ |
| CSS | content: "\2260" |
| JavaScript | "\u2260" |
| URLエンコード | %E2%89%A0 |
| UTF-8のサイズ | 3バイト |
| 分類 | 数学記号 |
数式に使う記号です。キーボードにないものが多く、コピーして使われます。
読み方
- Unicodeの番号は文字ごとに一つだけの名札です。フォントが違ってもこの番号が同じなら同じ文字です。
- HTMLでは &#番号; の形がどこでも通じます。♥ のような名前付きエンティティは読みやすいものの、名前のある文字にしか使えません。
- CSSではバックスラッシュと十六進数で書きます — content: "\2764" のように。
- 文字が四角に見えるのはコピーの失敗ではなく、そのフォントにその文字がないだけです。別のフォントなら正しく表示されます。
よくある質問
Q. ≠ のUnicode番号は何ですか。
U+2260 です。十進数では 8800、UTF-8で保存すると 3 バイトになります。
Q. ≠ をHTMLに書くには。
≠ と書けばどのブラウザーでも同じ文字が出ます。名前付きの ≠ も使えます。
Q. ≠ をCSSやJavaScriptで使うには。
CSSでは content: "\2260"、JavaScriptでは "\u2260" と書きます。URLに入れると %E2%89%A0 になります。
Q. ≠ はどの分類の文字ですか。
数学記号の分類に入ります。同じ分類のほかの文字もこのページの下でまとめてコピーできます。