± 特殊文字
数学記号 · U+00B1
| Unicode | U+00B1 (177) |
|---|---|
| HTMLエンティティ | ± |
| 名前付きエンティティ | ± |
| CSS | content: "\00B1" |
| JavaScript | "\u00B1" |
| URLエンコード | %C2%B1 |
| UTF-8のサイズ | 2バイト |
| 分類 | 数学記号 |
数式に使う記号です。キーボードにないものが多く、コピーして使われます。
読み方
- Unicodeの番号は文字ごとに一つだけの名札です。フォントが違ってもこの番号が同じなら同じ文字です。
- HTMLでは &#番号; の形がどこでも通じます。♥ のような名前付きエンティティは読みやすいものの、名前のある文字にしか使えません。
- CSSではバックスラッシュと十六進数で書きます — content: "\2764" のように。
- 文字が四角に見えるのはコピーの失敗ではなく、そのフォントにその文字がないだけです。別のフォントなら正しく表示されます。
よくある質問
Q. ± のUnicode番号は何ですか。
U+00B1 です。十進数では 177、UTF-8で保存すると 2 バイトになります。
Q. ± をHTMLに書くには。
± と書けばどのブラウザーでも同じ文字が出ます。名前付きの ± も使えます。
Q. ± をCSSやJavaScriptで使うには。
CSSでは content: "\00B1"、JavaScriptでは "\u00B1" と書きます。URLに入れると %C2%B1 になります。
Q. ± はどの分類の文字ですか。
数学記号の分類に入ります。同じ分類のほかの文字もこのページの下でまとめてコピーできます。