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体積から円柱の高さを出す

円柱の体積は底面積に高さを掛けた値なので、体積を底面積で割れば高さになります。底面積は半径の二乗にπを掛けたものです。

値の入力

高さ

12.73cm

表面積

557.08cm²

底面積

78.54cm²

計算式

高さ = 体積 ÷ (π × 半径²)

半径を二倍にすると、同じ体積を入れるのに必要な高さは四分の一で済みます。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
体積 (cm³)立体が占める大きさ。長さの三乗になる。1,0000 以上
半径 (cm)中心から縁まで。直径の半分。50 以上

計算の手順

公式高さ = 体積 ÷ (π × 半径²)
初期値を代入高さ = 1,000 ÷ (π × 5²)
答え高さ = 12.73 cm

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、体積 (cm³)だけを変えたときの結果です。

体積 (cm³)高さ (cm)表面積 (cm²)底面積 (cm²)
5006.37357.0878.54
7509.55457.0878.54
1,00012.73557.0878.54
1,50019.1757.0878.54
2,00025.46957.0878.54

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
高さ (cm)底辺から垂直に測った高さ。斜めの辺ではない。12.73
表面積 (cm²)立体の外側の面をすべて足した広さ。557.08
底面積 (cm²)底面一つ分の広さ。78.54

よくある間違い

半径を二倍にすると、同じ体積を入れるのに必要な高さは四分の一で済みます。

用語

体積
立体が占める大きさ。長さの三乗になる。
半径
中心から縁まで。直径の半分。
高さ
底辺から垂直に測った高さ。斜めの辺ではない。
表面積
立体の外側の面をすべて足した広さ。
底面積
底面一つ分の広さ。

よくある質問

Q. 体積から円柱の高さを出すはどう計算しますか?

高さ = 体積 ÷ (π × 半径²) — 円柱の体積は底面積に高さを掛けた値なので、体積を底面積で割れば高さになります。底面積は半径の二乗にπを掛けたものです。

Q. 例で計算してみせてください。

体積 1,000cm³, 半径 5cmのとき、高さ 12.73cmです。

Q. どの値を入れますか?

体積, 半径を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

体積 (cm³)だけ動かすと体積 (cm³) 500 → 高さ (cm) 6.37、体積 (cm³) 2,000 → 高さ (cm) 25.46に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

半径を二倍にすると、同じ体積を入れるのに必要な高さは四分の一で済みます。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。