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円柱の体積計算機

底面の円の面積に高さを掛けます。缶・タンク・配管のように断面が一定の円であるものはすべてこの式で済みます。

値の入力

体積

942.48cm³

容量(L)

0.942L

表面積

534.07cm²

計算式

体積 = π × 半径² × 高さ

半径を二倍にすると体積は四倍です。同じ高さなら、幅が二倍のカップは四倍入ります。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
半径 (cm)中心から縁まで。直径の半分。50 以上
高さ (cm)底辺から垂直に測った高さ。斜めの辺ではない。120 以上

計算の手順

公式体積 = π × 半径² × 高さ
初期値を代入体積 = π × 5² × 12
答え体積 = 942.48 cm³

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、半径 (cm)だけを変えたときの結果です。

半径 (cm)体積 (cm³)容量(L) (L)表面積 (cm²)
2.5235.620.236227.77
3.75530.140.53371.1
5942.480.942534.07
7.52,120.582.121918.92
103,769.913.771,382.3

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
体積 (cm³)立体が占める大きさ。長さの三乗になる。942.48
容量(L) (L)リットルで表した容量。1Lは1,000cm³。0.942
表面積 (cm²)立体の外側の面をすべて足した広さ。534.07

よくある間違い

半径を二倍にすると体積は四倍です。同じ高さなら、幅が二倍のカップは四倍入ります。

用語

半径
中心から縁まで。直径の半分。
高さ
底辺から垂直に測った高さ。斜めの辺ではない。
体積
立体が占める大きさ。長さの三乗になる。
容量(L)
リットルで表した容量。1Lは1,000cm³。
表面積
立体の外側の面をすべて足した広さ。

よくある質問

Q. 円柱の体積計算機はどう計算しますか?

体積 = π × 半径² × 高さ — 底面の円の面積に高さを掛けます。缶・タンク・配管のように断面が一定の円であるものはすべてこの式で済みます。

Q. 例で計算してみせてください。

半径 5cm, 高さ 12cmのとき、体積 942.48cm³です。

Q. どの値を入れますか?

半径, 高さを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

半径 (cm)だけ動かすと半径 (cm) 2.5 → 体積 (cm³) 235.62、半径 (cm) 10 → 体積 (cm³) 3,769.91に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

半径を二倍にすると体積は四倍です。同じ高さなら、幅が二倍のカップは四倍入ります。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。