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平方根200種 — 1から200まで

四捨五入した小数と、根号を簡単にした正確な形を並べます——√50は7.071068であり5√2でもあります。

完全平方数14個

200までで割り切れる平方根は14個だけです。残り186個は小数が終わらない無理数です。

簡単になる数

平方の約数を持つ数です。答案には7.07ではなくこの形で書くのが正解です。

根号を簡単にする方法

平方の約数のうち一番大きいものを外に出します。50 = 25 × 2なので25の根である5が出て2が残り、5√2になります。

1から200まで

読み方

  • 小数は四捨五入した値で、根号の形が正確な値です。
  • 平方の約数を外に出すと根号が簡単になります——√50 = 5√2。
  • 完全平方数でなければ小数は終わりません(無理数)。
  • どの二つの整数の間かが分かれば暗算で見当がつきます。

よくある質問

Q. なぜ√50は5√2なのですか?

50を25 × 2に分けると、25が平方数なので根の5が外に出ます。残った2はそれ以上分けられず根号の中に残ります。

Q. 小数で書いてはいけませんか?

用途によります。長さを測る場面では7.07が便利ですが、数学の答案では四捨五入しない5√2が正解です。

Q. 無理数とはどういう意味ですか?

分数で書けず、小数が終わりも繰り返しもしない数です。完全平方数でない数の平方根がそれです。

Q. 暗算で見当をつけるには?

近い完全平方数を探します。√50なら49が7²なので、7より少し大きい値です。

Q. 200までにした理由は?

調べる数はたいてい二桁か、100・144・169のように表で見た数だからです。