年の事典201年分 — うるう年・曜日・週数・干支
1900年から2100年まで1年ずつ。うるう年かどうか、何日あるか、1月1日が何曜日か、何週の年か、干支まで計算します。
うるう年を決める規則
4で割り切れればうるう年、100で割り切れると外れ、400で割り切れると再びうるう年です。だから1900年はうるう年でなく、2000年はうるう年でした。
4で割り切れるのにうるう年でない年
この期間では1900年と2100年の2つだけです。100で割り切れ、400では割り切れないため外れます。
52週の年と53週の年
ISOは木曜日が入る週をその年の週として数えます。だから木曜日が53回ある年だけが53週になります——1月1日が木曜日、またはうるう年で水曜日の年です。
干支は60年で一巡します
十干10個と十二支12個が毎年1つずつ一緒に進むので、同じ組は60年でしか戻りません。動物だけなら12年です。
10年ごとに見る
1900年代
1910年代
1920年代
1930年代
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
2030年代
2040年代
2050年代
2060年代
2070年代
2080年代
2090年代
2100年代
読み方
- 4で割り切れればうるう年、100で割り切れると外れ、400で割り切れると再びうるう年です。
- うるう年は366日あり、2月が29日まであります。
- ISOの週数は木曜日の数で決まります——53回あれば53週です。
- 干支は60年、動物だけなら12年で同じ位置に戻ります。
よくある質問
Q. なぜ2100年はうるう年ではないのですか?
100で割り切れ、400では割り切れないからです。地球が太陽を回るのに365.2422日かかるので、4年ごとに1日足すと少し行き過ぎます。100年ごとに1回抜き、400年ごとに戻して差を合わせています。
Q. 53週の年が本当にあるのですか?
あります。ISOは木曜日が入る週をその年の週とするので、木曜日が53回ある年が出ます。ここの201年のうち36年がそうです。
Q. 2月29日生まれの誕生日はいつですか?
国によって違います。平年は2月28日とするところも、3月1日とするところもあります。法律で決めた国もあれば、慣習に任せた国もあります。
Q. 干支は1月1日に変わりますか?
変わりません。旧正月や立春を境にするので、1月や2月初めに生まれた人は前の年の動物になることがあります。このページの干支は暦年をまるごと1つとして数えています。
Q. なぜ1900年からですか?
1900年と2100年はどちらも4で割り切れるのにうるう年ではないので、規則が破れる2年を両端に置きました。