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かけ算表210マス — 1の段から20の段まで

国によって覚える範囲が違います——韓国と日本は9の段まで、英語圏は12まで、インドは20まで。ここは20まで置きました。

表の全体

横と縦が交わるマスがその積です。対角線が平方数で、その上下が鏡のように同じ——7×8と8×7が一つのページになる理由です。

段で見る

一つの段は20マスです。7の段なら1×7から7×20まで、7が入るマス全部です。

1の段

2の段

3の段

4の段

5の段

6の段

7の段

8の段

9の段

10の段

11の段

12の段

13の段

14の段

15の段

16の段

17の段

18の段

19の段

20の段

読み方

  • 順を変えても答えは同じです。7×8と8×7は一つのページです。
  • 一マス進むとその段の分だけ増えます——7の段は七ずつ育ちます。
  • 割り算はかけ算を戻すことです。56 ÷ 7 = 8なら7 × 8 = 56です。
  • 同じ積になる別の組があります——24は3×8でも4×6でもあります。

よくある質問

Q. なぜ7×8と8×7が一つのページなのですか?

答えが同じだからです。住所を二つにすると一つの答えを二ページで分け合うので、逆から探しても同じマスに来ます。

Q. 九九は9の段までなのに、なぜ20まであるのですか?

国によって覚える範囲が違うからです。英語圏は12まで、インドは20まで覚えます。広く置いて必要な段だけ見れば済みます。

Q. 覚えるコツはありますか?

一マス進むごとにその段の分だけ増えることを使います。7×8を忘れても、7×7=49に7を足せば56です。

Q. 9の段が易しいのはなぜですか?

9の段は二桁を足すと必ず9になります——18・27・36・45…十の位が一つ増え、一の位が一つ減ります。

Q. 同じ答えになる組はどう探しますか?

その数の約数を組にすれば出ます。24なら2×12・3×8・4×6です。各ページに一覧があります。