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時計の針がなす角度

分針は1分に6度、時針は1分に0.5度ずつ動きます。二つの角の差を取り、180度を超えたら360から引いて小さいほうを使います。

値の入力

角度(°)

7.5°

ラジアン

0.1309rad

計算式

角度(°) = |30 × 時間 − 5.5 × 分|

3時15分は90度ではなく7.5度です。その15分のあいだに時針も7.5度だけ進んでいるからです。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
時間 (時間)時間で数えた長さ。30 ~ 23
分 (分)分で数えた長さ。時間と混ぜないように。150 ~ 59

計算の手順

公式角度(°) = |30 × 時間 − 5.5 × 分|
初期値を代入角度(°) = |30 × 3 − 5.5 × 15|
答え角度(°) = 7.5 °

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、時間 (時間)だけを変えたときの結果です。

時間 (時間)角度(°) (°)ラジアン (rad)
1.537.50.6545
2.25150.2618
37.50.1309
4.552.50.9163
697.51.7017

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
角度(°) (°)度で表した角。一周は360°。7.5
ラジアン (rad)ラジアンで表した角。一周は2π。0.1309

よくある間違い

3時15分は90度ではなく7.5度です。その15分のあいだに時針も7.5度だけ進んでいるからです。

用語

時間
時間で数えた長さ。
分で数えた長さ。時間と混ぜないように。
角度(°)
度で表した角。一周は360°。
ラジアン
ラジアンで表した角。一周は2π。

よくある質問

Q. 時計の針がなす角度はどう計算しますか?

角度(°) = |30 × 時間 − 5.5 × 分| — 分針は1分に6度、時針は1分に0.5度ずつ動きます。二つの角の差を取り、180度を超えたら360から引いて小さいほうを使います。

Q. 例で計算してみせてください。

時間 3時間, 分 15分のとき、角度(°) 7.5°です。

Q. どの値を入れますか?

時間, 分を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

時間 (時間)だけ動かすと時間 (時間) 1.5 → 角度(°) (°) 37.5、時間 (時間) 6 → 角度(°) (°) 97.5に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

3時15分は90度ではなく7.5度です。その15分のあいだに時針も7.5度だけ進んでいるからです。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。