直角三角形の残りの辺
斜辺の二乗から既知の辺の二乗を引き、平方根を取ります。立てかけたはしごの足元が壁からどれだけ離れるかは、この計算で出ます。
値の入力
辺 b
12cm
角度(°)
22.62°
計算式
辺 b = √(斜辺² − 辺 a²)
斜辺はつねに最も長い辺です。それより長い辺を入れると0が返ります。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 斜辺 (cm)直角三角形でいちばん長い辺。直角と向かい合う。 | 13 | 0 以上 |
| 辺 a (cm)一つ目の辺の長さ。 | 5 | 0 以上 |
計算の手順
公式辺 b = √(斜辺² − 辺 a²)
初期値を代入辺 b = √(13² − 5²)
答え辺 b = 12 cm
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、斜辺 (cm)だけを変えたときの結果です。
| 斜辺 (cm) | 辺 b (cm) | 角度(°) (°) |
|---|---|---|
| 6.5 | 4.1533 | 50.28 |
| 9.75 | 8.3703 | 30.85 |
| 13 | 12 | 22.62 |
| 19.5 | 18.8481 | 14.86 |
| 26 | 25.5147 | 11.09 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 辺 b (cm)二つ目の辺の長さ。 | 12 |
| 角度(°) (°)度で表した角。一周は360°。 | 22.62 |
よくある間違い
斜辺はつねに最も長い辺です。それより長い辺を入れると0が返ります。
用語
- 斜辺
- 直角三角形でいちばん長い辺。直角と向かい合う。
- 辺 a
- 一つ目の辺の長さ。
- 辺 b
- 二つ目の辺の長さ。
- 角度(°)
- 度で表した角。一周は360°。
よくある質問
Q. 直角三角形の残りの辺はどう計算しますか?
辺 b = √(斜辺² − 辺 a²) — 斜辺の二乗から既知の辺の二乗を引き、平方根を取ります。立てかけたはしごの足元が壁からどれだけ離れるかは、この計算で出ます。
Q. 例で計算してみせてください。
斜辺 13cm, 辺 a 5cmのとき、辺 b 12cmです。
Q. どの値を入れますか?
斜辺, 辺 aを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
斜辺 (cm)だけ動かすと斜辺 (cm) 6.5 → 辺 b (cm) 4.1533、斜辺 (cm) 26 → 辺 b (cm) 25.5147に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
斜辺はつねに最も長い辺です。それより長い辺を入れると0が返ります。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。