面積から正方形の一辺を出す
正方形は一辺を二乗したものが面積なので、面積に平方根を取れば一辺になります。対角線は一辺の√2倍、およそ1.414倍です。
値の入力
一辺
20cm
周の長さ
80cm
対角線
28.284cm
計算式
一辺 = √面積
一辺が二倍になるには面積が四倍にならなければなりません。面積を二倍にしても一辺は1.414倍しか伸びません。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 面積 (cm²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。 | 400 | 0 以上 |
計算の手順
公式一辺 = √面積
初期値を代入一辺 = √400
答え一辺 = 20 cm
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、面積 (cm²)だけを変えたときの結果です。
| 面積 (cm²) | 一辺 (cm) | 周の長さ (cm) | 対角線 (cm) |
|---|---|---|---|
| 200 | 14.142 | 56.569 | 20 |
| 300 | 17.321 | 69.282 | 24.495 |
| 400 | 20 | 80 | 28.284 |
| 600 | 24.495 | 97.98 | 34.641 |
| 800 | 28.284 | 113.137 | 40 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 一辺 (cm)正多角形の一辺。すべて同じ長さ。 | 20 |
| 周の長さ (cm)図形の外周をぐるりと回った長さ。 | 80 |
| 対角線 (cm)頂点から向かいの頂点まで。 | 28.284 |
よくある間違い
一辺が二倍になるには面積が四倍にならなければなりません。面積を二倍にしても一辺は1.414倍しか伸びません。
用語
- 面積
- 図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
- 一辺
- 正多角形の一辺。すべて同じ長さ。
- 周の長さ
- 図形の外周をぐるりと回った長さ。
- 対角線
- 頂点から向かいの頂点まで。
よくある質問
Q. 面積から正方形の一辺を出すはどう計算しますか?
一辺 = √面積 — 正方形は一辺を二乗したものが面積なので、面積に平方根を取れば一辺になります。対角線は一辺の√2倍、およそ1.414倍です。
Q. 例で計算してみせてください。
面積 400cm²のとき、一辺 20cmです。
Q. どの値を入れますか?
面積を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
面積 (cm²)だけ動かすと面積 (cm²) 200 → 一辺 (cm) 14.142、面積 (cm²) 800 → 一辺 (cm) 28.284に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
一辺が二倍になるには面積が四倍にならなければなりません。面積を二倍にしても一辺は1.414倍しか伸びません。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。