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ヘロンの公式計算機

周の長さを半分にしてsを出し、sに(s−各辺)を掛けて平方根を取ります。測量士が土地を測るのに使っているのがこれです。

値の入力

面積

14.697cm²

周の長さ

18cm

計算式

面積 = √(s(s−a)(s−b)(s−c)), s = (辺 a+辺 b+辺 c) ÷ 2

どの二辺の和も残りの一辺より大きくなければなりません。そうでなければ三角形は存在せず、面積は0になります。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
辺 a (cm)一つ目の辺の長さ。50 以上
辺 b (cm)二つ目の辺の長さ。60 以上
辺 c (cm)三つ目の辺。他の二辺の和より短くないと三角形にならない。70 以上

計算の手順

公式面積 = √(s(s−a)(s−b)(s−c)), s = (辺 a+辺 b+辺 c) ÷ 2
初期値を代入面積 = √(s(s−a)(s−b)(s−c)), s = (5+6+7) ÷ 2
答え面積 = 14.697 cm²

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、辺 a (cm)だけを変えたときの結果です。

辺 a (cm)面積 (cm²)周の長さ (cm)
2.57.30815.5
3.7511.24716.75
514.69718
7.519.73220.5
1020.66223

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
面積 (cm²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。14.697
周の長さ (cm)図形の外周をぐるりと回った長さ。18

よくある間違い

どの二辺の和も残りの一辺より大きくなければなりません。そうでなければ三角形は存在せず、面積は0になります。

用語

辺 a
一つ目の辺の長さ。
辺 b
二つ目の辺の長さ。
辺 c
三つ目の辺。他の二辺の和より短くないと三角形にならない。
面積
図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
周の長さ
図形の外周をぐるりと回った長さ。

よくある質問

Q. ヘロンの公式計算機はどう計算しますか?

面積 = √(s(s−a)(s−b)(s−c)), s = (辺 a+辺 b+辺 c) ÷ 2 — 周の長さを半分にしてsを出し、sに(s−各辺)を掛けて平方根を取ります。測量士が土地を測るのに使っているのがこれです。

Q. 例で計算してみせてください。

辺 a 5cm, 辺 b 6cm, 辺 c 7cmのとき、面積 14.697cm²です。

Q. どの値を入れますか?

辺 a, 辺 b, 辺 cを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

辺 a (cm)だけ動かすと辺 a (cm) 2.5 → 面積 (cm²) 7.308、辺 a (cm) 10 → 面積 (cm²) 20.662に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

どの二辺の和も残りの一辺より大きくなければなりません。そうでなければ三角形は存在せず、面積は0になります。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。