台形の面積計算機
平行な二辺を平均して平均幅を出し、高さを掛けます。二つ目の数値がその平均幅です。
値の入力
面積
40cm²
結果
8cm
計算式
面積 = (上底 + 底辺) × 高さ ÷ 2
高さは平行な二辺の間の垂直距離であって、斜めの辺の長さではありません。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 上底 (cm)台形の、短い方の平行な辺。 | 6 | 0 以上 |
| 底辺 (cm)面積を求めるとき下辺として扱う辺。 | 10 | 0 以上 |
| 高さ (cm)底辺から垂直に測った高さ。斜めの辺ではない。 | 5 | 0 以上 |
計算の手順
公式面積 = (上底 + 底辺) × 高さ ÷ 2
初期値を代入面積 = (6 + 10) × 5 ÷ 2
答え面積 = 40 cm²
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、上底 (cm)だけを変えたときの結果です。
| 上底 (cm) | 面積 (cm²) | 結果 (cm) |
|---|---|---|
| 3 | 32.5 | 6.5 |
| 4.5 | 36.25 | 7.25 |
| 6 | 40 | 8 |
| 9 | 47.5 | 9.5 |
| 12 | 55 | 11 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 面積 (cm²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。 | 40 |
| 結果 (cm)公式が返す答えで、このページの目的そのものです。 | 8 |
よくある間違い
高さは平行な二辺の間の垂直距離であって、斜めの辺の長さではありません。
用語
- 上底
- 台形の、短い方の平行な辺。
- 底辺
- 面積を求めるとき下辺として扱う辺。
- 高さ
- 底辺から垂直に測った高さ。斜めの辺ではない。
- 面積
- 図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
- 結果
- 公式が返す答えで、このページの目的そのものです。
よくある質問
Q. 台形の面積計算機はどう計算しますか?
面積 = (上底 + 底辺) × 高さ ÷ 2 — 平行な二辺を平均して平均幅を出し、高さを掛けます。二つ目の数値がその平均幅です。
Q. 例で計算してみせてください。
上底 6cm, 底辺 10cm, 高さ 5cmのとき、面積 40cm²です。
Q. どの値を入れますか?
上底, 底辺, 高さを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
上底 (cm)だけ動かすと上底 (cm) 3 → 面積 (cm²) 32.5、上底 (cm) 12 → 面積 (cm²) 55に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
高さは平行な二辺の間の垂直距離であって、斜めの辺の長さではありません。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。