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直径から円の面積を出す

円周は直径にπを掛けた値なので直径から直接出ます。面積は直径を半分にして半径にしてから二乗する必要があります。

値の入力

面積

314.16cm²

円周

62.83cm

半径

10cm

計算式

面積 = π × (直径 ÷ 2)², 円周 = π × 直径

直径を半径の位置にそのまま入れると面積が四倍になります。管や円板はたいてい直径で表示されます。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
直径 (cm)円を横切る最も長い線。半径の二倍。200 以上

計算の手順

公式面積 = π × (直径 ÷ 2)², 円周 = π × 直径
初期値を代入面積 = π × (20 ÷ 2)², 円周 = π × 20
答え面積 = 314.16 cm²

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、直径 (cm)だけを変えたときの結果です。

直径 (cm)面積 (cm²)円周 (cm)半径 (cm)
1078.5431.425
15176.7147.127.5
20314.1662.8310
30706.8694.2515
401,256.64125.6620

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
面積 (cm²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。314.16
円周 (cm)円を一周したときの長さ。62.83
半径 (cm)中心から縁まで。直径の半分。10

よくある間違い

直径を半径の位置にそのまま入れると面積が四倍になります。管や円板はたいてい直径で表示されます。

用語

直径
円を横切る最も長い線。半径の二倍。
面積
図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
円周
円を一周したときの長さ。
半径
中心から縁まで。直径の半分。

よくある質問

Q. 直径から円の面積を出すはどう計算しますか?

面積 = π × (直径 ÷ 2)², 円周 = π × 直径 — 円周は直径にπを掛けた値なので直径から直接出ます。面積は直径を半分にして半径にしてから二乗する必要があります。

Q. 例で計算してみせてください。

直径 20cmのとき、面積 314.16cm²です。

Q. どの値を入れますか?

直径を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

直径 (cm)だけ動かすと直径 (cm) 10 → 面積 (cm²) 78.54、直径 (cm) 40 → 面積 (cm²) 1,256.64に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

直径を半径の位置にそのまま入れると面積が四倍になります。管や円板はたいてい直径で表示されます。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。