ホーム·図形・数学

面積から半径を求める

面積をπで割って平方根を取ります。必要な面積が決まっているときに円の大きさを決める計算です。

値の入力

半径

10cm

直径

20cm

円周

62.832cm

計算式

半径 = √(面積 ÷ π)

面積314.16cm²なら半径10cmです。面積を二倍にするには半径を√2(約1.41倍)にするだけで足ります。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
面積 (cm²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。314.160 以上

計算の手順

公式半径 = √(面積 ÷ π)
初期値を代入半径 = √(314.16 ÷ π)
答え半径 = 10 cm

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、面積 (cm²)だけを変えたときの結果です。

面積 (cm²)半径 (cm)直径 (cm)円周 (cm)
1577.069314.138644.418
2368.667217.334554.458
3149.997519.994962.816
47112.244324.488776.933
62814.138628.277188.835

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
半径 (cm)中心から縁まで。直径の半分。10
直径 (cm)円を横切る最も長い線。半径の二倍。20
円周 (cm)円を一周したときの長さ。62.832

よくある間違い

面積314.16cm²なら半径10cmです。面積を二倍にするには半径を√2(約1.41倍)にするだけで足ります。

用語

面積
図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
半径
中心から縁まで。直径の半分。
直径
円を横切る最も長い線。半径の二倍。
円周
円を一周したときの長さ。

よくある質問

Q. 面積から半径を求めるはどう計算しますか?

半径 = √(面積 ÷ π) — 面積をπで割って平方根を取ります。必要な面積が決まっているときに円の大きさを決める計算です。

Q. 例で計算してみせてください。

面積 314.16cm²のとき、半径 10cmです。

Q. どの値を入れますか?

面積を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

面積 (cm²)だけ動かすと面積 (cm²) 157 → 半径 (cm) 7.0693、面積 (cm²) 628 → 半径 (cm) 14.1386に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

面積314.16cm²なら半径10cmです。面積を二倍にするには半径を√2(約1.41倍)にするだけで足ります。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。