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12.5 Hz

超低周波(20Hz未満) · G-1

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

80 ms

標準帯域

騒音測定やスピーカー調整で使う1/3オクターブ標準帯域の中心周波数です。

超低周波

耳ではなく体で感じる低音です。スピーカーもこれより下はほとんど出せません。

波長27.44 m
周期80 ms
いちばん近い音G-1
音のずれ+35セント
可聴いいえ
倍音25 Hz · 37.5 Hz · 50 Hz
1オクターブ下6.25 Hz
1オクターブ上25 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 12.5Hz はどんな音ですか。

1秒に 12.5 回震える純音です。人の可聴域(20Hz〜20kHz)の外なので、ほとんどの人には聞こえません。

Q. 12.5Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 27.44 m です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 12.5 で割った値になります。

Q. 12.5Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は G-1 で、そこから 35 セント高い音です。半音が100セントなので、半音の 35% ほどのずれになります。

Q. 12.5Hz が聞こえないのですが。

これほど低い音は小さなスピーカーではほとんど出せません。ヘッドホンや大きなスピーカーで試してみてください。

Q. 12.5Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 25Hz、37.5Hz、50Hz です。1オクターブ上は2倍の 25Hz、1オクターブ下は半分の 6.25Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。