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18 Hz

超低周波(20Hz未満) · D0

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

55.56 ms

超低周波

耳ではなく体で感じる低音です。スピーカーもこれより下はほとんど出せません。

波長19.06 m
周期55.56 ms
いちばん近い音D0
音のずれ-34セント
可聴いいえ
倍音36 Hz · 54 Hz · 72 Hz
1オクターブ下9 Hz
1オクターブ上36 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 18Hz はどんな音ですか。

1秒に 18 回震える純音です。人の可聴域(20Hz〜20kHz)の外なので、ほとんどの人には聞こえません。

Q. 18Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 19.06 m です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 18 で割った値になります。

Q. 18Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は D0 で、そこから 34 セント低い音です。半音が100セントなので、半音の 34% ほどのずれになります。

Q. 18Hz が聞こえないのですが。

これほど低い音は小さなスピーカーではほとんど出せません。ヘッドホンや大きなスピーカーで試してみてください。

Q. 18Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 36Hz、54Hz、72Hz です。1オクターブ上は2倍の 36Hz、1オクターブ下は半分の 9Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。