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14 Hz

超低周波(20Hz未満) · A-1

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

71.43 ms

超低周波

耳ではなく体で感じる低音です。スピーカーもこれより下はほとんど出せません。

波長24.5 m
周期71.43 ms
いちばん近い音A-1
音のずれ+31セント
可聴いいえ
倍音28 Hz · 42 Hz · 56 Hz
1オクターブ下7 Hz
1オクターブ上28 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 14Hz はどんな音ですか。

1秒に 14 回震える純音です。人の可聴域(20Hz〜20kHz)の外なので、ほとんどの人には聞こえません。

Q. 14Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 24.5 m です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 14 で割った値になります。

Q. 14Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は A-1 で、そこから 31 セント高い音です。半音が100セントなので、半音の 31% ほどのずれになります。

Q. 14Hz が聞こえないのですが。

これほど低い音は小さなスピーカーではほとんど出せません。ヘッドホンや大きなスピーカーで試してみてください。

Q. 14Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 28Hz、42Hz、56Hz です。1オクターブ上は2倍の 28Hz、1オクターブ下は半分の 7Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。