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15 Hz

超低周波(20Hz未満) · B-1

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

66.67 ms

超低周波

耳ではなく体で感じる低音です。スピーカーもこれより下はほとんど出せません。

波長22.87 m
周期66.67 ms
いちばん近い音B-1
音のずれ-49セント
可聴いいえ
倍音30 Hz · 45 Hz · 60 Hz
1オクターブ下7.5 Hz
1オクターブ上30 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 15Hz はどんな音ですか。

1秒に 15 回震える純音です。人の可聴域(20Hz〜20kHz)の外なので、ほとんどの人には聞こえません。

Q. 15Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 22.87 m です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 15 で割った値になります。

Q. 15Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は B-1 で、そこから 49 セント低い音です。半音が100セントなので、半音の 49% ほどのずれになります。

Q. 15Hz が聞こえないのですが。

これほど低い音は小さなスピーカーではほとんど出せません。ヘッドホンや大きなスピーカーで試してみてください。

Q. 15Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 30Hz、45Hz、60Hz です。1オクターブ上は2倍の 30Hz、1オクターブ下は半分の 7.5Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。