和暦163年分 — 1989年は昭和64年であり平成元年です
和暦から西暦への変換は足し算ひとつです。難しいのは改元の年で、西暦の一年に元号が二つ載る所が四つあります。元号五つの、実際にあった年すべてを計算しました。
- 明治+1867 · 1868–1912
- 大正+1911 · 1912–1926
- 昭和+1925 · 1926–1989
- 平成+1988 · 1989–2019
- 令和+2018 · 2019–
変換は足し算ひとつです
元号ごとに足す数が決まっています。明治は1867、大正は1911、昭和は1925、平成は1988、令和は2018です。令和6年なら6 + 2018 = 2024年です。足す数が違うのは規則が違うからではなく、改元した年が違うからです — どの元号でも元年は改元した年に載ります。
最初の年は1年ではなく元年です
日本の書類では元号の最初の年を「元年」と書きます。令和1年ではなく令和元年です。計算では1と数えるのに書き方が違うので、書き写すときにこの場所がよくずれます。
改元の年は元号を二つ載せます
1912年は明治45年であり大正元年、1926年は大正15年であり昭和元年、1989年は昭和64年であり平成元年、2019年は平成31年であり令和元年です。四つともどちらで書いても誤りではないので、書類の日付まで見ないとどの元号か決まりません。
即日か翌日かで分かれます
明治から大正へ、大正から昭和へは**即日改元**なので、同じ一日が二つの元号に入ります — 1912年7月30日は明治45年7月30日であり大正元年7月30日です。昭和から平成へ、平成から令和へは**翌日改元**なので一日で分かれます — 昭和64年は1月7日で終わり、平成元年は1月8日に始まります。
令和はまだ続いています
この表の令和は、これまでに過ぎた年までしか入れていません。年が変われば一つ増えます。前の四つの元号はすでに終わっているので増えません — 明治45年、大正15年、昭和64年、平成31年がそれぞれ最後です。
元号から探す
西暦
明治足す数 +1867
大正足す数 +1911
昭和足す数 +1925
平成足す数 +1988
令和足す数 +2018
読み方
- 西暦 = 和暦の年数 + 元号ごとに決まった数(明治1867、大正1911、昭和1925、平成1988、令和2018)
- 最初の年は1年ではなく「元年」と書きます。
- 改元の年は西暦の一年に元号が二つ載ります。日付まで見て決まります。
- 明治・大正は即日改元、昭和以降は翌日改元です。
よくある質問
Q. 令和6年は西暦何年ですか?
2024年です。令和は和暦の年数に2018を足します。
Q. 平成は何年までありましたか?
平成31年までです。2019年4月30日に終わり、翌日から令和が始まりました。
Q. 昭和64年は何日間でしたか?
1989年1月1日から7日までの七日間です。1月8日からは平成元年です。
Q. なぜ最初の年を「元年」と書くのですか?
元号の最初の年を指す言い方です。計算では1と数えますが、書類には元年と書きます。
Q. 西暦から和暦に戻すには?
西暦からその元号の数を引きます。2024 − 2018 = 6なので令和6年です。