大正 15年
1926
15 + 1911
大正15年 — 西暦1926年
15 + 1911 = 西暦1926年です。この年は元号が二つ載ります。
- 西暦
- 1926
- 元号
- 大正
- 足す数
- +1911
- 続いた期間
- 1912-07-30 – 1926-12-25
- 同じ年の別の元号
- 昭和 1
同じ西暦の年
明治から大正へ、大正から昭和へは**即日改元**なので、同じ一日が二つの元号に入ります — 1912年7月30日は明治45年7月30日であり大正元年7月30日です。昭和から平成へ、平成から令和へは**翌日改元**なので一日で分かれます — 昭和64年は1月7日で終わり、平成元年は1月8日に始まります。
変換は足し算ひとつです
元号ごとに足す数が決まっています。明治は1867、大正は1911、昭和は1925、平成は1988、令和は2018です。令和6年なら6 + 2018 = 2024年です。足す数が違うのは規則が違うからではなく、改元した年が違うからです — どの元号でも元年は改元した年に載ります。
前後の年
同じ元号の別の年
改元の年は元号を二つ載せます
1912年は明治45年であり大正元年、1926年は大正15年であり昭和元年、1989年は昭和64年であり平成元年、2019年は平成31年であり令和元年です。四つともどちらで書いても誤りではないので、書類の日付まで見ないとどの元号か決まりません。
読み方
- 西暦 = 和暦の年数 + 元号ごとに決まった数(明治1867、大正1911、昭和1925、平成1988、令和2018)
- 最初の年は1年ではなく「元年」と書きます。
- 改元の年は西暦の一年に元号が二つ載ります。日付まで見て決まります。
- 明治・大正は即日改元、昭和以降は翌日改元です。
よくある質問
Q. 大正15年は西暦何年ですか?
1926年です。15に1911を足した値です。
Q. この元号はいつからいつまでですか?
1912-07-30に始まり1926-12-25に終わりました。最後の年は15年です。
Q. この年に別の元号もありますか?
あります。1926年は昭和元年でもあります。即日改元なので同じ日が二つの元号に入ります。
Q. 西暦から戻すには?
1926 − 1911 = 15です。