和暦と西暦·明治 32年
明治 32年
1899
32 + 1867

明治32年 — 西暦1899年

32 + 1867 = 西暦1899年です。

西暦
1899
元号
明治
足す数
+1867
続いた期間
1868-01-25 – 1912-07-30

変換は足し算ひとつです

元号ごとに足す数が決まっています。明治は1867、大正は1911、昭和は1925、平成は1988、令和は2018です。令和6年なら6 + 2018 = 2024年です。足す数が違うのは規則が違うからではなく、改元した年が違うからです — どの元号でも元年は改元した年に載ります。

前後の年

同じ元号の別の年

改元の年は元号を二つ載せます

1912年は明治45年であり大正元年、1926年は大正15年であり昭和元年、1989年は昭和64年であり平成元年、2019年は平成31年であり令和元年です。四つともどちらで書いても誤りではないので、書類の日付まで見ないとどの元号か決まりません。

読み方

  • 西暦 = 和暦の年数 + 元号ごとに決まった数(明治1867、大正1911、昭和1925、平成1988、令和2018)
  • 最初の年は1年ではなく「元年」と書きます。
  • 改元の年は西暦の一年に元号が二つ載ります。日付まで見て決まります。
  • 明治・大正は即日改元、昭和以降は翌日改元です。

よくある質問

Q. 明治32年は西暦何年ですか?

1899年です。32に1867を足した値です。

Q. この元号はいつからいつまでですか?

1868-01-25に始まり1912-07-30に終わりました。最後の年は45年です。

Q. この年の元号は一つだけですか?

はい。改元の年ではないので元号は一つです。

Q. 西暦から戻すには?

1899 − 1867 = 32です。