体重あたりの小児用量
子どもの薬は体重で量を決めます。たとえばアセトアミノフェンは1回10〜15mg/kg、1日の上限は75mg/kg前後が一般的です。
値の入力
投与量
150mg
結果
450mg
計算式
投与量 = 体重(kg) × 投与量(mg/kg)
必ず処方と添付文書に従ってください。この道具は用量を確かめるためのもので、決めるためのものではありません。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 体重(kg) | 15 | 1 ~ 100 |
| 投与量(mg/kg) | 10 | 0.1 ~ 100 |
| 1日の授乳回数一日に授乳する回数。 | 3 | 1 ~ 6 |
計算の手順
公式投与量 = 体重(kg) × 投与量(mg/kg)
初期値を代入投与量 = 15 × 10
答え投与量 = 150 mg
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、体重(kg)だけを変えたときの結果です。
| 体重(kg) | 投与量 (mg) | 結果 (mg) |
|---|---|---|
| 7.5 | 75 | 225 |
| 11.3 | 113 | 339 |
| 15 | 150 | 450 |
| 22.5 | 225 | 675 |
| 30 | 300 | 900 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 投与量 (mg) | 150 |
| 結果 (mg)公式が返す答えで、このページの目的そのものです。 | 450 |
よくある間違い
必ず処方と添付文書に従ってください。この道具は用量を確かめるためのもので、決めるためのものではありません。
用語
- 1日の授乳回数
- 一日に授乳する回数。
- 結果
- 公式が返す答えで、このページの目的そのものです。
よくある質問
Q. 体重あたりの小児用量はどう計算しますか?
投与量 = 体重(kg) × 投与量(mg/kg) — 子どもの薬は体重で量を決めます。たとえばアセトアミノフェンは1回10〜15mg/kg、1日の上限は75mg/kg前後が一般的です。
Q. 例で計算してみせてください。
体重(kg) 15, 投与量(mg/kg) 10, 1日の授乳回数 3のとき、投与量 150mgです。
Q. どの値を入れますか?
体重(kg), 投与量(mg/kg), 1日の授乳回数を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
体重(kg)だけ動かすと体重(kg) 7.5 → 投与量 (mg) 75、体重(kg) 30 → 投与量 (mg) 300に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
必ず処方と添付文書に従ってください。この道具は用量を確かめるためのもので、決めるためのものではありません。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。