借入の内容
手数料・保険・金利変動は含みません。
同じ借入の返し方が二つあります
元利均等では毎月の返済額が同じです。はじめのうちはその大半が利息で、元金が目立って減りはじめるのはあとになってからです。元金均等では毎月同じだけ元金を返し、残りにかかる利息を足すので、初回がいちばん重く、以後は少しずつ軽くなります。
総額では元利均等のほうが高くつきます
残高の減りが遅いぶん、利息が多く積み上がるからです。元金均等は総額では安いものの、初期の負担が重い — そしてその時期こそ、多くの人にとっていちばん苦しい時期です。どちらがよいかは手元の資金繰りの問題で、数字の小ささの問題ではありません。
この計算に入っていないもの
事務手数料、保険、繰上返済の手数料、途中で変わる金利は考えていません。長い住宅ローンでは、それらが金利0.5%の差より大きく効くことがあります。
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ほかの計算機
よくある質問
Q. どちらが安いですか。
利息の総額では元金均等です。差は期間が長いほど開きます。30年なら大きく、3年の自動車ローンならわずかです。
Q. 初回の返済がほとんど利息なのはなぜですか。
利息は残っている元金にかかるからです。残高は最初がいちばん大きいので、利息もそこで最大になります。元利均等では残高が減るにつれて元金の割合が増えていきます。
Q. 入れる金利は年利ですか。
年利です。12で割って月利にします。消費者向けローンの表示と計算はこの形が普通です。