製本の折丁計算機
折丁とは、用紙数枚を重ねて一度に半分に折った束のことで、用紙1枚が折られると4ページになります。総ページ数を折丁1つのページ数(用紙枚数×4)で割って切り上げると、必要な折丁数が出ます。
値の入力
Signatures needed
6signatures
Leftover pages
0pages
計算式
Signatures needed = ceil(Total pages ÷ (Sheets per signature × 4))
1つの折丁に用紙を詰めすぎる(8枚・32ページ超)と、内側と外側の余白差(クリープ)が大きくなります。厚い紙は折丁あたりの枚数を減らし、折丁数を増やす方がよいです。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| Total pages (pages) | 120 | 4 以上 |
| Sheets per signature (枚) | 5 | 1 ~ 12 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、Total pages (pages)だけを変えたときの結果です。
| Total pages (pages) | Signatures needed (signatures) | Leftover pages (pages) |
|---|---|---|
| 60 | 3 | 0 |
| 90 | 5 | 10 |
| 120 | 6 | 0 |
| 180 | 9 | 0 |
| 240 | 12 | 0 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| Signatures needed (signatures) | 6 |
| Leftover pages (pages) | 0 |
よくある間違い
1つの折丁に用紙を詰めすぎる(8枚・32ページ超)と、内側と外側の余白差(クリープ)が大きくなります。厚い紙は折丁あたりの枚数を減らし、折丁数を増やす方がよいです。
よくある質問
Q製本の折丁計算機はどう計算しますか?
Signatures needed = ceil(Total pages ÷ (Sheets per signature × 4)) — 折丁とは、用紙数枚を重ねて一度に半分に折った束のことで、用紙1枚が折られると4ページになります。総ページ数を折丁1つのページ数(用紙枚数×4)で割って切り上げると、必要な折丁数が出ます。
Q例で計算してみせてください。
Total pages 120pages, Sheets per signature 5枚のとき、Signatures needed 6signaturesです。
Qどの値を入れますか?
Total pages, Sheets per signatureを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
Total pages (pages)だけ動かすとTotal pages (pages) 60 → Signatures needed (signatures) 3、Total pages (pages) 240 → Signatures needed (signatures) 12に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
1つの折丁に用紙を詰めすぎる(8枚・32ページ超)と、内側と外側の余白差(クリープ)が大きくなります。厚い紙は折丁あたりの枚数を減らし、折丁数を増やす方がよいです。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。