チェーンのコマ数計算機
チェーンはコマ単位でしか切れません。コマ1つが7mmのチェーンで45cmを作るには450 ÷ 7 = 64.3なので64コマで、その64コマが実際に出す長さは44.8cmです — 45cmにぴったり合わせる方法はなく、44.8cmと65コマの45.5cmのどちらかを選ぶことになります。コマの長さは定規の上にチェーンを伸ばして10コマを量り、10で割るのがいちばん正確です。コマ1つだけ量ると0.5mmの誤差がそのまま64倍になり、3cmずれます。留め金具も長さを食います。クラスプと丸カン二つでたいてい15〜20mmなので、その分は仕上がりの長さから先に引いてこの計算をしてください。あずきやロープのようにコマが規則的なものはこの計算がそのまま合い、フィガロのように長いコマと短いコマが繰り返すチェーンは、繰り返し1組(例:長1 + 短3)の長さをコマの長さの欄に入れてください。
値の入力
コマ数
64コマ
仕上がり長さ
44.8cm
計算式
コマ数 = ⌊仕上がり長さ × 10 ÷ コマ1つの長さ⌋
切る場所を決めたらそのコマを開いて外すことになりますが、開いて閉め直せるコマと、丸ごと切るしかないコマがあります。溶接されたチェーンはカッターで切るしかなく、切ったコマは捨てるので実際の長さが1コマ短くなります。重いペンダントを下げるチェーンは、コマ数より太さが問題です — 細いチェーンはコマ一つが開いて抜けます。左右を揃えるピアスや対で使うチェーンは、二本を並べてコマを数えて切ってください。メジャーでそれぞれ量ると伸び方が違って、長さがずれます。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 仕上がり長さ (cm)仕上がったときの長さです。 | 45 | 0 以上 |
| コマ1つの長さ (mm)チェーンのコマ1つの長さです。10コマを量って10で割ると正確です。 | 7 | 0 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、仕上がり長さ (cm)だけを変えたときの結果です。
| 仕上がり長さ (cm) | コマ数 (コマ) | 仕上がり長さ (cm) |
|---|---|---|
| 22.5 | 32 | 22.4 |
| 33.8 | 48 | 33.6 |
| 45 | 64 | 44.8 |
| 67.5 | 96 | 67.2 |
| 90 | 128 | 89.6 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| コマ数 (コマ)切るコマの数です。半分のコマはないので切り捨てです。 | 64 |
| 仕上がり長さ (cm)仕上がったときの長さです。 | 44.8 |
よくある間違い
切る場所を決めたらそのコマを開いて外すことになりますが、開いて閉め直せるコマと、丸ごと切るしかないコマがあります。溶接されたチェーンはカッターで切るしかなく、切ったコマは捨てるので実際の長さが1コマ短くなります。重いペンダントを下げるチェーンは、コマ数より太さが問題です — 細いチェーンはコマ一つが開いて抜けます。左右を揃えるピアスや対で使うチェーンは、二本を並べてコマを数えて切ってください。メジャーでそれぞれ量ると伸び方が違って、長さがずれます。
用語
- 仕上がり長さ
- 仕上がったときの長さです。
- コマ1つの長さ
- チェーンのコマ1つの長さです。10コマを量って10で割ると正確です。
- コマ数
- 切るコマの数です。半分のコマはないので切り捨てです。
よくある質問
Q. チェーンのコマ数計算機はどう計算しますか?
コマ数 = ⌊仕上がり長さ × 10 ÷ コマ1つの長さ⌋ — チェーンはコマ単位でしか切れません。コマ1つが7mmのチェーンで45cmを作るには450 ÷ 7 = 64.3なので64コマで、その64コマが実際に出す長さは44.8cmです — 45cmにぴったり合わせる方法はなく、44.8cmと65コマの45.5cmのどちらかを選ぶことになります。コマの長さは定規の上にチェーンを伸ばして10コマを量り、10で割るのがいちばん正確です。コマ1つだけ量ると0.5mmの誤差がそのまま64倍になり、3cmずれます。留め金具も長さを食います。クラスプと丸カン二つでたいてい15〜20mmなので、その分は仕上がりの長さから先に引いてこの計算をしてください。あずきやロープのようにコマが規則的なものはこの計算がそのまま合い、フィガロのように長いコマと短いコマが繰り返すチェーンは、繰り返し1組(例:長1 + 短3)の長さをコマの長さの欄に入れてください。
Q. 例で計算してみせてください。
仕上がり長さ 45cm, コマ1つの長さ 7mmのとき、コマ数 64コマです。
Q. どの値を入れますか?
仕上がり長さ, コマ1つの長さを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
仕上がり長さ (cm)だけ動かすと仕上がり長さ (cm) 22.5 → コマ数 (コマ) 32、仕上がり長さ (cm) 90 → コマ数 (コマ) 128に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
切る場所を決めたらそのコマを開いて外すことになりますが、開いて閉め直せるコマと、丸ごと切るしかないコマがあります。溶接されたチェーンはカッターで切るしかなく、切ったコマは捨てるので実際の長さが1コマ短くなります。重いペンダントを下げるチェーンは、コマ数より太さが問題です — 細いチェーンはコマ一つが開いて抜けます。左右を揃えるピアスや対で使うチェーンは、二本を並べてコマを数えて切ってください。メジャーでそれぞれ量ると伸び方が違って、長さがずれます。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。