生地の裁断枚数計算機
幅方向に⌊110 ÷ 40⌋ = 2枚、長さ方向に⌊200 ÷ 50⌋ = 4列なので8枚とれます。どちらも切り捨てなので、余る30cmの帯は数に入りません — そこに小さいパーツを入れ込む分は別に数えます。
値の入力
とれる枚数
8枚
1列あたり
2枚
計算式
とれる枚数 = ⌊必要な生地幅 ÷ パーツの幅⌋ × ⌊必要な生地の長さ ÷ パーツの長さ⌋
縫い代を含んだ裁断寸法で入れてください。仕上がり寸法で計算すると枚数は増えますが、縫い代がなくて縫えません。水通ししていない生地は、縮む分だけさらに小さくなります。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 生地幅 (cm)買う生地の幅です。二つ折りで売られているときは開いた幅を入れてください。 | 110 | 1 以上 |
| 必要な生地の長さ (cm)買う生地の長さで、幅方向ではなく地の目の方向です。 | 200 | 1 以上 |
| パーツの幅 (cm)パーツ1枚の幅で、縫い代を含んだ裁断寸法です。 | 40 | 1 以上 |
| パーツの長さ (cm)パーツ1枚の長さで、縫い代を含んだ裁断寸法です。 | 50 | 1 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、生地幅 (cm)だけを変えたときの結果です。
| 生地幅 (cm) | とれる枚数 (枚) | 1列あたり (枚) |
|---|---|---|
| 55 | 4 | 1 |
| 82.5 | 8 | 2 |
| 110 | 8 | 2 |
| 165 | 16 | 4 |
| 220 | 20 | 5 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| とれる枚数 (枚)その生地からとれる枚数です。 | 8 |
| 1列あたり (枚)生地幅に並んで入るパーツの数です。 | 2 |
よくある間違い
縫い代を含んだ裁断寸法で入れてください。仕上がり寸法で計算すると枚数は増えますが、縫い代がなくて縫えません。水通ししていない生地は、縮む分だけさらに小さくなります。
用語
- 生地幅
- 買う生地の幅です。二つ折りで売られているときは開いた幅を入れてください。
- 必要な生地の長さ
- 買う生地の長さで、幅方向ではなく地の目の方向です。
- パーツの幅
- パーツ1枚の幅で、縫い代を含んだ裁断寸法です。
- パーツの長さ
- パーツ1枚の長さで、縫い代を含んだ裁断寸法です。
- とれる枚数
- その生地からとれる枚数です。
- 1列あたり
- 生地幅に並んで入るパーツの数です。
よくある質問
Q. 生地の裁断枚数計算機はどう計算しますか?
とれる枚数 = ⌊必要な生地幅 ÷ パーツの幅⌋ × ⌊必要な生地の長さ ÷ パーツの長さ⌋ — 幅方向に⌊110 ÷ 40⌋ = 2枚、長さ方向に⌊200 ÷ 50⌋ = 4列なので8枚とれます。どちらも切り捨てなので、余る30cmの帯は数に入りません — そこに小さいパーツを入れ込む分は別に数えます。
Q. 例で計算してみせてください。
生地幅 110cm, 必要な生地の長さ 200cm, パーツの幅 40cm, パーツの長さ 50cmのとき、とれる枚数 8枚です。
Q. どの値を入れますか?
生地幅, 必要な生地の長さ, パーツの幅, パーツの長さを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
生地幅 (cm)だけ動かすと生地幅 (cm) 55 → とれる枚数 (枚) 4、生地幅 (cm) 220 → とれる枚数 (枚) 20に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
縫い代を含んだ裁断寸法で入れてください。仕上がり寸法で計算すると枚数は増えますが、縫い代がなくて縫えません。水通ししていない生地は、縮む分だけさらに小さくなります。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。